症例集
審美的な治療の症例
| 年齢 | 37歳 | ||||||||
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| 性別 | 女性 | ||||||||
| 治療期間 | 4年9ヵ月 | ||||||||
| 治療内容 | 歯周病と歯並びが気になるということで来院された患者様です。歯周病が進行している原因が細菌感染と咬み合わせだったため、歯周基本治療と再生治療などの歯周外科治療を行った上で、矯正治療を行い、清掃性と咬み合わせが改善しました。 | ||||||||
| 費用 |
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| 治療における リスク副作用 |
全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。 ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。数日間~1週間程度で慣れることが多いです。 ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。 ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。 ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。 ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。 ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。 ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。 ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。 |